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2012年03月24日

レギュレーター(BEWITH A-50A)投入

BEWITHの電源レギュレーター、A-50Aを取り付けたのでレポートします。

発売されたばかりのA-50A。
写真では分かりづらいがとってもきれいな色、塗装。

デザインと幅はアンプのR-107sと同じで長さが異なります。 R-107sと同じくシート下に収めてしまうけど、見えなくなるのが残念。


取付後の試聴では大した変化を感じることがなかったが、時間が経つにつれ音が地に足がついたような安定した低域が出るようになりました。
角の丸さは相変わらずですがベースの音階が正しく表現されるようになり、俄然聴き応えがまして来ました!
サブウーハーなしですがこんなにも低域から音が出るなんて!っていう感じです。
電源強化は見事に当たりでしたね。でもReferenceシリーズからレギュレータは出なくなったのかな?
もうちょっと容量小さくても安いのが出てればよかったんだけど。。。。

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2012年03月13日

CR-Vへのインストール完了

CR-Vへのインストールが完了しました。
各部をざっと説明。

ツィーターのMD100とウーファーのMW160です。 MW160はMDF製のエンクロージャーに収め、バスレフポートを設置しています。

こちらは運転席側。
ウーファーは高い位置に設置したので、足で隠れることがなく高域成分が遮断されることがありません。
もっとスラントさせたかったが17cmサイズのスピーカーではこれが限界。

ヘッドユニットはカロッツェリアのDEH-P01。今一番人気ではないだろうか? 操作性や調整に関しては申し分ないです。標準でiPod接続機能があるので現在はiPhone3Gを繋げてます。

アンプはシート下にBEWITHのR-107sを4つでフロント2Wayをフルマルチとしています。



接続が終わったら音量を0にしておいてざっと調整値の設定をしておきます。
ウーファー(MID端子に接続)とツィーターのクロス周波数は3.15kHz、-12db/octとし、タイムアライメント値を各SPまでの距離の実測値を設定。
で、早速視聴してみたけどイメージ通りに音像が定位しなくいまいち。

そこでDEH-P01に付属のマイクを運転席にセットし、オートタイムアライメント&イコライザーを実行してみます。
実行してから車外に退避して5分ほど待つのですが、車内では大音量でガーガー、カチカチと各SPから音が出ているようです。
完了後に視聴してみると一変しており、揺るぎない音像がぴったりとセンターに定位しており中低域も不足なく出ている感じ。
全体的にはマイルドな感じでアタック音にキレはないですが、アコースティック系はぞくっとするくらい綺麗に鳴ってくれます。やっぱり出てくる音はDynaudioなんだなぁ。

ルーテシアの頃(DRZ9255+xtant 302a)に比べると中低域が余裕で出ているようです。情報量も多いのかリアリティもこっちの方が全然上。
BEWITHから発売されたばかりのレギュレーターA-50Aが手元にあってまだ接続してないけど現状のシステムで満足しちゃってます。

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CR-V 配線

作り物が完了したので次は配線作業です。
HONDA車であるためドアへの配線がカプラーとなっているため、ミッド、ツィーターの配線を通すのに非常に手間がかかりました。(ドアだけで丸一日かかった)
エンジンルームからの引き込みは使用されていない穴が有ったのでそれを使用したのですんなりです。
アンプ類はシート下に配置しています。今回モノラルアンプ4つなので左右にそれぞれ2台づつもぐりこませています。

運転席側のドアヒンジ部です。
写真のコネクタがドア側のコネクタと接続されています。

ケーブルを通すためにコネクタの上側に穴をあけてしまいます。
22mmのホールソーを使用。鉄板が2重構造になっているため結構大変。

SPケーブルはMonster Cableです。ブーツに2本のケーブルを通し、フェンダー付近から車側にいれます。 こういったケーブル通しは最初に針金で通しておくと楽。

外したドアはめちゃめちゃ重いです。 取り外し(取り付け)の際はジャッキを使うといいと思います。取り付けた後はドアの開け閉めがスムースになるよう締め付け部の調整が必要。

エンジンルームから室内へはバッテリー付近にある未使用の穴を使用しました。 ゴム製のメクラに穴をあけてケーブル(4ゲージ)を通し、雨水が侵入しないよう周りをコーキングしておきます。

エンジンルーム内の配線完了。バッテリープラス端子から50Aのヒューズを通して室内に引き込んでます。

アンプ(R-107s)はシート下に2個づつ配置。見えないとこなんで結構適当です。 RCAケーブルはMonster CableのI402の3m2chを左右に1本づつ。


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2012年02月27日

MW160エンクロージャーの製作

Dynaudioの17cmウーハー、MW160CR-Vへの取り付けですが、ルーテシアと同様エンクロージャーを製作して取り付けたいと思います。
今回はFRPではなくラパンのようにMDFとパテのみで仕上げます。
目標として取り付け位置をなるべく上にし、リスナーに向けてスラントさせること。

ベースとなる板です。
取り付けの際はこの板を車側にビスで固定します。

内張りを大胆にカット。もう下取りに出すことはない車なので気が楽です(笑)。

スピーカーを収めるリングを作成しておき、ベースの板を車側に固定した上でスピーカーの位置、角度を決めて仮固定します。
ちなみに助手席側のグローブボックスはドア閉状態では開きません。
もっと角度を振りたかったけど、17cmサイズのスピーカーではこれで限界。

仮固定したリングの状態を維持しながらベースの板をBOX化していきます。

板を切り貼りしながらBOX化完了。綺麗に面で合わさるところは木工ボンドで固定し、点で接触することろはホットボンドで仮固定。

別の角度から。
2箇所の丸い穴はベースの板を車体に固定するために用意した物。BOXとは別空間としています。

パテを盛って削っての繰り返し。

純正の内装の下側がセパレートするようになっていたので、その部分と合体させる。
車に固定し、内装とフィットするようさらにパテ盛りと削りを繰り返し。
写真は既に完成した状態。

助手席側のを車に取り付けた様子。
思ったよりスマートに仕上がっててかっこいい。でも多少不恰好でももちょっと容量稼いでもよかったかな?

レザーを貼り付けます。 レザーはラパンなどでも使用したグレーのパンチングレザー。ヒートガンで温めながらやれば結構伸ばせるので大きな凹凸でもしわなく貼れます。

最後にポート部分の作成です。計算上、ポート共振周波数55Hzとすると直径2.5cmでのポート長さは7cmくらい。ほんとか?と思いつつまっすぐじゃ入らないので途中で屈折させます。 ちなみに材料は水道用の塩ビ管。

出口部分はアルカンターラ調の生地で仕上げます。

ユニットを取り付けた様子。なかなかいい感じじゃないの。。。

現行型のDynaudioの2wayシステム ちょっとした固定に便利なホットガン

2012年02月15日

ドアミラー裏にツィーター(MD100)を取り付け

早速取り付けレポート。
まずツィーターのMD100は今回はドアミラー裏とします。
CR-Vのピラーがちょっと細めだったため無理のないドアミラー裏としました。
ただ、この場所だと配線をドアから通さないといけないから面倒くさい。

TW1

まずツィーターを収めるリングを作り、丸くくりぬいたミラー裏カバーにホットボンドで仮固定します。
もちろん位置決めは車内で。

TW1

パテ盛り1回目。
乾いて強固に固定されたら他の形のベースとなる板を貼り付けます。

TW1

パテ盛り2回目。

TW1

パテ盛り3回目。

TW1

パテ盛り4回目。

TW1

整形完了。貼るレザーは厚手なので細かな凸凹は無視。

TW1

アルカンターラ調の黒生地を貼り付けて完成。

今回からこのパテを使うようになりました。
めっちゃ作業性いいです。

2012年02月06日

CR-Vへのインストール開始

久々の更新になります。約1年半ぶり?

この間は色々とありまして、まずルーテシアは手放してしまいました。
ラパンへの移植はデッキのDRZ9255だけに留めています。

また以前は滋賀に在住していましたが、転職して北海道の故郷へ行き実家の酪農業を行うことになりました。
なのでまた作業環境はガラっと変わり作業台もより使い安いものへと変貌していますが、基本は変わりません。

長らくラパンのみの生活を送っていましたが、こちらへ来て下の写真の初代CR-Vを購入しました。
車代を安く押さえて機器につぎ込もうという計画。
でもこのCR-V、相場は底値だけどいい車よ。

インストール計画はルーテシアと同じくDynaudioのフロント2Way完結とします。
ただしデッキを今流行りのDEH-P01、アンプをBEWITHのR-107Sを4機とする予定。ある程度鳴らしこんでからBEWITHのレギュレータを入れて電源強化してみようかと思います。




CR-V


初代RD-1のCR-Vを30万円で購入。


ドア配線がやり辛いホンダ車ですが、今の生活に最も適していて安上がりの車を探したらこれになりました。


Door

インストールするドアの純正の姿です。

ツィータのMD100はミラー裏、ウーファーのMW160はドア下部にエンクロージャーを作ってインストールします。

Door

インストールする機器一式。 ヘッドユニット・・・DEH-P01
ツィーター・・・MD100
ウーハー・・・MW160
アンプ・・・R-107s × 4
これと写真にはないがレギュレーターのA-50Aを投入予定。

2010年05月02日

車載用iPodコネクタの製作その2

課題にしていたiPodコネクタの線材をグレードアップしました。
ライン出力の3本を、家のガラクタ箱に眠っていたMonster Cableの201XLNの被覆を剥いたものに取り替えてみました。

すると、出てきた音は一回りもふた回りも図太くなっており聴きごたえ十分。
やはり電話線では頼りないです(半田付けはやりやすいけど)。



ちなみにルーテシアは今年の夏に手放すこととなりました。
次の車はどうするかまだ決めていませんが、新しい車を買わない場合はラパンにごっそり移植する予定。
その際はxtantのアンプ2基を使用したフルマルチにしてみるかも。