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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

ラパンのオーディオインストール開始

はじめまして。

以前、自分の車(ルノーサンク)に取り付けていたオーディオを、嫁の車にインストールしていく過程をレポートしていこうと思います。
インストールする車は軽のラパン。

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取り付ける機材は
・ヘッドユニット・・・クラリオン DRZ9255
・フロントスピーカー・・・BostonAcoustic Pro 5.5 System
・サブウーハー・・・BostonAcoustic Pro 8.5LF
・アンプ・・・Xtant 603X(3ch)
です。オーソドックスなフロント2way+サブウーハーシステムです。

car.jpg

楽天で最安値のDRZ9255SE BostonAcoustics Pro 5.5 Systemの後続機種、Pro50

2009年01月12日

サブウーハー&アンプボックスの製作

ラパンのトランクに、サブウーハーとアンプをインストールする為のBoxを製作します。

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左の画像がラパンのトランク部分です。スペアタイヤは取り外しています。

trunk1.jpg

とりあえずサブウーハー(Boston 8.5LF)の箱を製作しました。
当初容量はなるべく大きくと、アンプが収まって高さも押さえた上で最大限に容量を取った結果12L程確保出来たが、後で仕様を見てみたら8.5Lということだった。

trunk3.jpg

つづいてアンプをおさめる場所を製作します。

trunk4.jpg

車に乗せて、アンプを仮設置してみました。
かなりきちきちなのが分かります。リアシートと干渉してしまう為、アンプ部の前方はBOX形状には出来ませんでした。

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化粧カバーを作ります。
これはトランクのカーペットを利用して型取りします。湾曲部は後からパテ埋めするのでだいたいの感じでカットしています。

trunk6.jpg

車に納めて間にパテで埋めます。
車側はもちろん汚れないように布テープで保護しておきます。
車の内装は脂がついているので奇麗に拭き取っておく必要があります。でないと後から布テープがはがれてきてしまいます。
あと、レザーの厚みを考えて布テープは2,3重に重ねておいた方がいいかも。

trunk7.jpg

パテを削って形は完成です。
ウーハー部のグリルはなく、ただ円形に穴を空けただけです。
グリル用のサランネットを買っていなかったのと、この車ではあまりトランクを使用していないため、このように手抜きになりました。

trunk8.jpg

レザーを貼って完成です。
レザーは1500円/mのパンチングレザーを使用しました。1方向にしか伸びなくてやや扱いが難しいですが、この質感はかなりいいです。

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化粧カバーを開けたところ。
見えない部分はMDF丸出しです。まあ見せるオーディオではないのでこういうところには時間をかけない。

↓ちょっと気になるサブウーハー
Focal 13WS
やっぱ小口径でしょ。
carrozzeria TS-W1RSII
定番中の定番
μDimension GLOW8000SW
チューンナップウーハーの中ではダントツにレベル高いらしい。

2009年01月18日

ミッドレンジ(5.5LF)のインストール

続いてミッドレンジ(BostonPro5.5LF)です。
ミッドレンジはドアへエンクロージャーを製作してインストールしてみます。
あまり容量は確保出来なさそうだけど、サブウーハーとの想定クロスポイント100Hzまで出ればいいかなと。

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まずは荒組です。
あまり車内に飛び出さないようなデザインをイメージしながら大雑把にMDFで形を作っていきます。隙間とかあるけどあとでパテで埋めるんでじゃんじゃん作っていきます。

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大まかな形が出来てきました。なんかいびつな形で、このときはちゃんと完成するか心配でした。
容量は約2.5L。さすがに窮屈な音するかなぁ。

door3.jpg

だいぶ形になってきました。
とりあえずこれでMDFでの整形は終わりです。あとは車に取り付けてパテ持って削っての作業。

door4.jpg

で、パテ作業が終わったのが下の画像です。
化粧板との隙間は2,3mm空けています。もちろんレザーの厚みを考慮して。

door5.jpg

化粧板の裏側はスピーカーの逃げを確保するため、このように面倒くさい形状になっています。

door6.jpg

レザーを張って完成です。
化粧板はピラーと同じくエクセーヌ調のレザーを張ってます。
スピーカーの周りをエクセーヌ系のレザーにするのは、音の反射を防ぐ目的もあります。点音源が理想なんで・・・でも、TWとセパレートしてますが。

door7.jpg

裏面の様子。
スピーカーホールの出っ張りは、ウィンドウを下げたときに干渉しないぎりぎりの深さです。

door7.jpg

出っ張り部はインナーパネルの中なので防水対策が必要です。 強度UPも兼ねてFRP樹脂を塗っておきます。

写真のように水はじきもばっちりです!


パテ盛りするなら強度のあるファイバーパテ 定番のシンコール製合皮レザー 旭化成のスエード調人工皮革。アルカンターラの半額以下でお得。

2009年01月21日

ツィーター(Boston Neo 5t)のインストール

続いてAピラーへのTweeterのインストールです。
BostonのProシリーズはMidに同軸配置出来ますが、ラパンの足下は狭苦しくて音があがってこなさそうなのでピラーにインストールすることにしました。

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まずTWをおさめるリングをMDFから製作し、ピラーにはこのリングを埋め込めるように穴を空けときます。 再び車内に取り付けてリングをホットボンドで固定します。 角度は相対する座席に向けるくらい。本来なら音出ししながら角度を決めていくのがベストだが、とりあえず今回は完成を急ぎました。

pillar2.jpg

リングを固定したら後はひたすらパテもりと削りの繰り返しです。
レザーは結構厚みのあるものなので多少の凸凹は無視します。

pillar3.jpg

最後にエクセーヌ調のレザーを貼付けます。本物のエクセーヌは12000円/mほどしますが、こちらは3000円/mです。 レザーはカスタマイジングにて入手しました。