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ツィーター アーカイブ

2009年01月21日

ツィーター(Boston Neo 5t)のインストール

続いてAピラーへのTweeterのインストールです。
BostonのProシリーズはMidに同軸配置出来ますが、ラパンの足下は狭苦しくて音があがってこなさそうなのでピラーにインストールすることにしました。

pillar1.jpg

まずTWをおさめるリングをMDFから製作し、ピラーにはこのリングを埋め込めるように穴を空けときます。 再び車内に取り付けてリングをホットボンドで固定します。 角度は相対する座席に向けるくらい。本来なら音出ししながら角度を決めていくのがベストだが、とりあえず今回は完成を急ぎました。

pillar2.jpg

リングを固定したら後はひたすらパテもりと削りの繰り返しです。
レザーは結構厚みのあるものなので多少の凸凹は無視します。

pillar3.jpg

最後にエクセーヌ調のレザーを貼付けます。本物のエクセーヌは12000円/mほどしますが、こちらは3000円/mです。 レザーはカスタマイジングにて入手しました。

2009年04月14日

Aピラーにツィーター(MD100)を取り付け

エンクロージャーのレポートを書くと宣言しておきながらですが、またもやそれを無視しての今度はAピラーです。 エンクロージャーの製作は一応順調に進んでいるのですが、FRPの作業があまりにもお粗末なのでほとんど写真を撮っていません。 なのでとりあえずディナウディオのツィーターMD100をAピラーにインストールです。
wiring2.jpg

まずはMD100を埋め込むリングを製作し、ピラーカバーに仮止めします。
シフトノブの上ぐらいに焦点が合うぐらいの角度に合わせて、ホットボンドで固定。
内張から鉄板までの奥行きが結構あるので、埋め込まれる形になります。

wiring2.jpg

リングを仮固定したら、後はひたすらパテ盛りとパテ削り。
このような細かい曲線はサンダーは使わずに手のみでの作業です。小さいサンダー(ダブルアクションとか)があればいいんだけど、まあ趣味でそこまで投資してどうするって感じですかね。

wiring2.jpg

おなじみのアルカンターラ調レザーを貼付けて完成です。
凹凸が結構あるので難易度は高かった。(反対側は失敗、しわを伸ばせきれず)


2009年11月10日

ツィーターのインストール

予定していた作業は全て終わり音が出る状態に鳴ったアウトランダーですが、製作完了がぎりぎりなかんじだったので納期を1週間伸ばしてもらいました。

現在色々と設定をいじくり回している段階ですが、時間があるのでオーナーの了解を得てツィーターマウントを製作する事にしました。

ツィーターマウント

純正のツィータが取り付けられているドアミラー裏にインストールします。

開口部が小さいので社外品の大きなユニットでは音抜けが悪いでしょう。

リング

とりあえずツィーターのブラケットを取り付けるリングを切り出します。

カット

上でカットしたリングが入るくらいの大きさの穴をあけます。
表面はパテのつきがいいように紙ヤスリで削っておきます。

もう後戻り出来ない・・・


位置合わせ

車に取り付けて向きを決めます。
運転席/助手席の中央を向くようにしておきます。

ただし、取り付けるツィーターのブラケットは角度が変えれるようになっているので、あまりシビアに合わせなくてもOK。

パテ盛り1回目

パテ盛り1回目。

パテ盛り2回目

パテ盛り2回目

パテ盛り3回目

パテ盛り3回目

パテ盛り4回目

パテ盛り4回目

整形完成

これで整形作業は完成。

布地貼り

黒の布地を貼って完成。



さっそく取り付けて試聴。

むき出しのツィーターから放たれるようになった音は、先日まで調整していたバランスを見事に崩し、線の細い音に。
というのも当然で単にツィーターの聴感上のレベルが上がったから。パッシブのレベルをさらに-2db落として対応。
ぱっと聴いた感じバランスは良好。

また明日じっくり聴きながら調整してみます。

【聴いてみたいスピーカー紹介】

フォーカル 165KRX2 カロッツェリアの10RSシリーズ TS-M10RS 13cmミッドバス BEWITH 13cmセパレート 2way system Accurate

2012年02月15日

ドアミラー裏にツィーター(MD100)を取り付け

早速取り付けレポート。
まずツィーターのMD100は今回はドアミラー裏とします。
CR-Vのピラーがちょっと細めだったため無理のないドアミラー裏としました。
ただ、この場所だと配線をドアから通さないといけないから面倒くさい。

TW1

まずツィーターを収めるリングを作り、丸くくりぬいたミラー裏カバーにホットボンドで仮固定します。
もちろん位置決めは車内で。

TW1

パテ盛り1回目。
乾いて強固に固定されたら他の形のベースとなる板を貼り付けます。

TW1

パテ盛り2回目。

TW1

パテ盛り3回目。

TW1

パテ盛り4回目。

TW1

整形完了。貼るレザーは厚手なので細かな凸凹は無視。

TW1

アルカンターラ調の黒生地を貼り付けて完成。

今回からこのパテを使うようになりました。
めっちゃ作業性いいです。